東洋医学的に見た節分。

2019年2月5日東洋医学, 節分

バランス美容研究家/アートフォトクリエイターAZUMAです。

美容師、ヘアメイク、発毛/育毛ケアリスト、和装着付け、衣装コーディネート、フォトプロモーションの経験とセルフ美容研究20年の観点で出版を視野に入れブログを綴っています。

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今日は季節と季節を分ける「節分」。

東洋医学の理論では

春は肝臓

夏は心臓

土用は脾臓

秋は肺

冬は腎臓

と、各臓器が季節に対応されると考えられています。

土用は春夏秋冬の切り変わり期間で年に4回ありますが、

1月17日〜2月3日までは

冬土用で「脾臓(と胃腸)」の期間でした。

この18日間の間に

・風邪

・発熱

・体のだるさ

・精神的な不安

・胃腸の不調 など

消化器系の不調があった人は、

これから始まる春の季節への適応反応が出ていたようです。

不調を春に持ち越さないようにデトックスは必須ですからね。

体の機能はつくづく素晴らしい。

写真は彦根城の桜。

桜は何度見ても良いですよね。

季節に合わせた体調管理を心がけてくださいね。