みかんで健康な骨を作る

2019年2月5日みかん,

バランス美容研究家AZUMAです。
みかんを冬の間に毎日3、4個食べると骨粗しょう症のリスクを92%軽減する事が判明したそうです。

人間の骨は「破骨細胞」と「骨芽細胞」の2種類があり、古くなった骨を壊しては新しい骨を作る新陳代謝を繰り返しながら互いにバランスを保っています。

女性は元々男性より骨量が少なく、妊娠・出産・授乳を経験した人はカルシウムを多く消費しています。

更に閉経後は骨の量を維持する女性ホルモンが急激に低下する事から骨粗鬆症になるリスクが男性よりも高まり、骨がスカスカな状態になると体を支える力が弱まります。

そうなると筋肉に負担がかかり血行が悪くなる事で体や頭皮に栄養が行き渡らなくなり、薄毛や脱毛の要因にも繋がります。

みかんに含まれるβ-クリプトキサンチンという成分は骨を壊す破骨細胞の働きを抑え、新しい骨を作る骨芽細胞をサポートして強い骨を作りやすくするのだそうです。

柑橘類100g中のβ-クリプトキサンチン量は
夏みかん▶︎120
オレンジ(バレンシア)▶︎130
きんかん▶︎200
みかん(温州)▶︎1800

みかんは夏みかんの15倍ものβ-クリプトキサンチン量を含んでいる為、1日3個のみかんを毎日食べていると血液中に
半年間蓄えられるので冬の間にみかんを食べておけば夏の間は食べなくても大丈夫だそう。

みかんを中々食べない人はみかん100%ストレートジュース300mlにみかん3個分のβ-クリプトキサンチンが含まれているので続けやすい方で毎日みかんを摂る事をオススメします。


写真で撮影したみかんは焼きみかんにして美味しく頂きました。