疲労を軽減させる最新理論。

バランス美容研究家AZUMAです。

体の疲労を感じる時に甘い物を食べたくなる理由をご存知でしょうか?

脳は1日約100g糖分を消費する為、疲労を感じた時には脳が糖分を要求します。

糖分を摂ると一時的に脳は満足して疲れを“ほんの少しだけ”取る事が出来ますが、

実は糖を分解処理する為にエネルギーを消費する為、結果的に体は甘い物を食べる前よりももっと疲れた状態になります。

昔からよく言われていた

「疲れた時は甘い物。」

という理論は完全に間違いだという事が医学的に発覚しました。

では、体の疲労度を軽減する為にはなにを

摂れば良いのかというと

それは・・・




《水》。

疲労を感じた時は水で十分なのだとか。

水分を摂って血流をよくすれば疲れは取れるという衝撃の事実。

なんともお手軽な方法で驚きました。

【水の働き】についてまとめていきます。

体内の水分は呼吸や汗、排泄によって出ていくものと、
体内合成や飲食によって取り込むものとで体内のバランスを整えています。

photo by kanako azuma

水の主な働きは

・血液を循環させる

・栄養や酸素の吸収と運搬

・老廃物の排泄

・体温や体内PHの調節

など。

血液は循環の過程で腎臓を通過しクリーニングされ

その過程の中で1日に約180ℓもの水が血液中の不要物と共にろ過され

尿量の調節により水分量を調節しながら大部分は再吸収されて体内を循環していますが、

体内の水が不足すると

食欲減退

イライラや疲労感

眠気や頭痛

を引き起こす要因になります。

逆に水分摂取が過剰になると

内臓に負担がかかり体が冷えだるくなったり

消化不良を起こす場合もあるのでバランスが大切になります。

水分は飲み物以外に食事や洗顔、歯磨きや入浴など

皮膚や粘膜に直接触れる事によっても自然に取り込まれていますが、

現代人は純粋な「水」の摂取は意識的に行わないと不足傾向にあるようです。

寒い季節は特に空気が乾燥しているのでこまめな水分補給は必須。

オススメは白湯。

朝に白湯を飲むと

内臓温度が高まると共に体温を上げるために

身体のエネルギーを使う必要がなくなり


体内のエネルギーが動き出します。

食事前の白湯は内臓が温められ

働きが活性化し胃腸の消化吸収能力も高まります。

お風呂前後の水分補給にも白湯はオススメです。

体が温まると新陳代謝が促進されるので

美肌やダイエット効果も期待出来ます。

更に水は育毛、発毛の為にも必要不可欠。

水の働きに血液を循環させる役割があると記載しましたが、

毛髪は血液から栄養補給を行うので血流はとても大切になります。

更に水は体の中の老廃物を排出するサポートをするので、

質の良い髪を育てる為にも

質の良い水を意識的に

バランスよく摂取していきましょう。


日記

Posted by kanko