日記

キューティクルをいたわる簡易的ケア

バランス美容研究家KANAKOです。

キューティクルは髪のまとまりやツヤを決める部分で健康な毛髪は一本一本油分で程よくコーティングされています。

しかし痛んでしまった髪の毛はコーティングする油分が少なくなり乾燥や絡まりによって起こる摩擦によってキューティクルが剥がれやすい状態になります。

髪の毛の負担となる摩擦を軽減する為には髪を濡らす前にクシやブラシで髪の絡まりをほどいておく事が重要です。

ワックスやスプレーなどの整髪料を使っている場合はシャワーのお湯でしっかりと流してください。

それでも髪の毛が絡んでしまう場合は絡まっている毛先の部分にコンディショナーをつけ指通りを良くし、一旦洗い流してシャンプー後またコンディショナーを使う事で摩擦をある程度起こりにくくさせます。

濡れた髪の毛は水分を含みふやけているような状態で

摩擦によりキューティクルが剥がれやすく非常にデリケートになっています。

髪の毛の水分をふき取る際はタオルでゴシゴシせず

髪の毛を優しく包み押すように水気を取るようにし、濡れたままにせずドライヤーで早く乾かす事が大切です。

キューティクルは上から下に向かいウロコのように構成されています。

キューティクルの流れに逆らわないよう上から下になで整えるイメージで風を当てると髪の毛への負担が軽減します。

髪の毛全体を温風で乾かした後にドライヤーの冷風を当てる事によってキューティクルを引き締める事が出来、髪の毛にツヤが出やすくなるので髪質を維持されたい方は毎日継続してみてくださいね。

《POINT》

◆髪を濡らす前に絡まりをほどく
◆シャワーのお湯で整髪料や汚れをしっかり流す(理想は38℃)
◆タオルドライは髪の毛を優しく包み押すように水気を取る
◆髪を濡れたままにせずすぐに乾かすようにする
◆キューティクルの流れに逆らわないよう上から下にドライヤーの風を当てる
◆髪を乾かした後仕上げにドライヤーの冷風を当てキューティクルを引き締める

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kanko

KANAKO-A

からだの中から髪質改善を得意とする美容研究家。美容室、フォトスタジオ、発毛サロン、ブライダルヘアメイクなどの美容業界の中でセルフケアの大切さに気付き、クオリティオブライフ(生活の質)の向上をサポートする美容コラムを執筆中。

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