個性をのびのびと。

近頃の教育は、個人の「想像力を伸ばす」教育法を取り入れているそうです。ある高校の有名男性教師は教科書を一切使わず3年間1冊の小説だけを使い、生徒の無限の想像力を引き出して教育していたそうです。
教科書代わりの小説の中でタイトルの無い話にオリジナルタイトルをつけたり、ストーリーの中で凧の話が出たら実際に凧を作って外で凧上げをしたり。駄菓子の話が出たら実際に皆でお菓子を食べて感想を言い合ったり…。なんとも素敵な授業ですね。

-1つの言葉を広げて考える-

斬新な教育方法ですが、それぞれのやり方・考え方を自ら見つけ出すクセをつける事により、無名だった高校を東大合格率1位に導き彼は伝説の教師となりました。その伝説は今もなお更新され続けているそうです。

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同じ言葉でも十人十色で捉え方が違うように、答えは決して1つではない。

伝説の教師を紹介した武田鉄矢氏が言いました。

「1つの答えから導かれた1つの成功には個性がない」と。

さらに

「失敗から個性が発揮される」と続けました。

-確かに、数々の失敗(学び)があるからこそ自分なりの改善策を見つけるヒントになる。我流のやり方が自然と身に付きます。

人と違うのはあたりまえ。別々の個体なのだから。
たった1つの答えには限りがあり、面白味に欠ける。

正解よりも自分の興味に忠実であって欲しい。

-1つから無限へ 無限から1つへ-

個性はその人にしか産み出せない魅力ですからね。と私は強く想像します。個性最高!


日記

Posted by kanko