思えば遠くへ来たもんだ

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広島人のハズですが、気が付くと地元とは違う場所にいる事が多い今日この頃。

今回は滋賀のお話。

母の実家は滋賀県の信楽町で幼少の頃は滋賀に帰る事は一大イベントでした。

なんせ今と比べ高速道路も繋がっておらず、車だと10時間以上。
交通機関を使うと広島駅まで電車、新幹線で京都〜JR乗り換え〜信楽高原鉄道に乗り換えと、かなり!不便でした。

今ではすっかり便利になり、車で5時間程度の距離になりました!高速道路って便利です、本当。

普段私はバイク移動、遠出は車移動の為めっきり電車に乗る機会は減りました。

なので久しぶりに信楽高原鉄道に乗った時、私の頭の中に巡った歌がありました。

タイトルの通り

「思えば遠くへ来たもんだ」

作詞:海援隊・武田鉄矢

最近出番の多いタケテツさん。

「人として」や「龍馬かく語りき」など、彼が書く詞は本当に深いのです!

私が今まで心を打たれたアーティストは

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尾崎豊

つんく

サザンオールスターズ

堂本剛

野猿(秋元康)

Kansas

井上陽水

マイケルジャクソン

そして海援隊。

なんとも一貫性のないメンツですが(笑)そして見事にメンズばかり。

当然、昔は同世代と好みが全く合わず切ない思いをする事は多々ありました。しかし、昔から個を尊重する性格だった為。特に気にする事なく成長しました!

今では流されずに自分の好きな事をずっと好きと言える強さに誇りを持っています!

私はワイルド思考ですが女性なのでタケテツ氏とは違う感情ですが。

「思えば遠くへ来たもんだ」の歌詞を紹介をします。

踏切りの側に咲く コスモスの花ゆらして

貨物列車が走り過ぎる そして夕陽に消えてゆく

十四の頃の僕はいつも 冷たいレールに耳をあて

レールの響き聞きながら 遥かな旅路を夢見てた

思えば遠くへ来たもんだ 故郷離れて六年目

思えば遠くへ来たもんだ この先どこまでゆくのやら

筑後の流れに 小魚釣りする人の影

川面にひとつ浮かんでた 風が吹くたび揺れていた

20歳になったばかりの僕は 別れた女を責めながら

いっそ 死のうと泣いていた 恋は一度と信じてた

思えば遠くへ来たもんだ 今では女房 子供持ち

思えば遠くへ来たもんだ あの頃 恋しく思い出す

眠れぬ夜に酒を飲み 夜汽車の汽笛 聞くたびに

僕の耳に遠く近く レールの響きが過ぎてゆく

思えば遠くへ来たもんだ 振り向くたびに故郷は

思えば遠くへ来たもんだ 遠くなる様な気がします

思えば遠くへ来たもんだ ここまで一人で来たけれど
思えば遠くへ来たもんだ この先どこまでゆくのやら

***

詞を書く事って日記を書く事と同じで、その瞬間の感情そのままですよね。

私もよく詞を書いていましたが、学生時代のダークサイドなヴィジュアル時は見た目通りネガティブワードばかりでした。心境は全て見た目・思考に現れます。

そんな自分も懐かしい。

あの頃恋しく思い出す♪

滋賀の話からタケテツの話に脱線しましたが、これもまさしく思い出ですね!

信楽高原鉄道に乗ると、懐かしい時代にタイムスリップ出来ちゃいます!

都会に疲れた人へ。

滋賀へ行きましょう!

特に信楽は私にとってのパワースポットです。

去年の琵琶湖花火大会は感動したなぁ…

竹生島でパワフルになったなぁ…

花見プチツーリングしたなぁ…

一年は本当あっと言う間です!


日記

Posted by kanko